海と夕陽のecoハウス【i-smart 一条工務店】

海と夕陽を見おろす丘に 小さな平屋のマイホームを計画中です! 一条工務店 i-smart仕様 太陽光発電&バリアフリーのecoハウスを目指します

土地の準備『未来へつなぐ生活拠点地の見極め』

投稿日:2018年7月18日 更新日:

土地について

マイホーム計画をスタートして、自分たちにできることから少しずつ動き出し『平屋』を決意した私達は

※参考記事 『叶うことならばマイホームは平屋で!』の決心が固まりました

『叶うことならばマイホームは平屋で!』の決心が固まりました

2家族の平屋のご自宅訪問(入居宅訪問)にて ※参考記事 『一条工務店のおすすめシステム『ご自宅訪問(入居宅訪問)』に参加しました』 はこちら 40代のK様 『平屋の生活は家事もとっても楽チンで、もう二 ...

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家づくりの土台となる『土地』という大きな問題に直面していました。

土地がないということは自由だということ

私たち自身が所有している土地はもちろん、例えば親や親族から譲り受けることができるような宅地としての土地も残念ながらありません。

それと同時に、お互いの親との同居や跡を取るなどの必要性もありませんから
今後、自分たちが生活を営み未来へつないでいくことになる土地(生活拠点地)を自分の手で探しだし充分に見極めていかなくてはなりません。

生活拠点地域について

生活拠点となる地域については

※参考記事『自立できない40代夫婦のマイホーム計画のはじまり』でも紹介しましたが

自立できない40代夫婦のマイホーム計画のはじまり

私たちマイホーム購入を決意しました 前の記事『マイホームを建てよう!』 でも紹介しましたが、一度は諦めかけていたマイホームへの夢を再度あたため直し、今度こそはマイホーム計画をスタート(決意)した私たち ...

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生活拠点地域については

まず、私たちには『土地がない』という前提があります。
さらに私たちの希望は、注文住宅を購入することですから『土地探し』を同時にしていく必要があるのです。
これは言い換えてみれば、現在の居住地に捉われることなくどこに生活拠点を置くのかを自由に選ぶことができるということになりますが、新潟県の中越地区で暮らしていきたいという気持ちに変わりはありません。

  • 現在の居住地である主人の実家のある中越地区のT市は、新潟県内でも指折りの豪雪地のため今後自分たちの手で雪に対応していけるのか…?
    これが大きな課題なのですが、不規則な勤務形態の主人が家を空けている間に私が家屋の除雪作業をしながら家を守ることは非常に困難なことが予想されます。
    しかも、夫婦そろって勤務地が市外ですので通勤距離が長く、特に冬の雪道の運転の危険性はもちろんですが、経済的・体力的にも負担が大きいのです。
    こういった点からも、現在のT市で生活していく事は私たちにとってマイナス面が大きいため候補から外すこととしました。

  • 私の勤務地は、私の出身地でもあり実家のある同中越地区内でT市の自宅からは車で約30分の所にあります。
    大切な友人や思い出があふれる故郷ですので出来ることなら離れたくはないのですが、こちらのO市もやはり冬には数メートルの積雪となる地区のため、やはり雪対策が深刻です。

  • 主人の勤務地は自宅から車で約40~50分の所にあり、同じ中越地区のなかでも日本海側に位置しており比較的温かく雪も少ない地区です。
    お互いの親元からは、少し離れてしまいますが車での往き来も十分可能な距離間です。

今後の生活を考えると、この主人の勤務地であるK市は私たちにとって最も理想的と言えそうです。

住居の構想・ライフスタイルとの関係

そしてさらに住居の構想・スタイルについては私も主人もこのような希望を持っています。

私たちには、例えば代々付き合いのある大工さんですとか、知り合いの工務店など施工を依頼する当てやシガラミなどは特にありませんので、施工業者についても自身の力で探し出す必要があります。
ですからこちらも自由に選定できる訳です。

そんな私たちにとっては、年明けの住宅展示場で見学したモデルハウスでの情報は大変参考になるものでした。

その中でも

CM広告を一切せずに口コミの力だけで実績を上げているという
耐震・免震・省エネ・創エネ・高気密・高断熱 を掲げているハウスメーカー

一条工務店 『屋根一体型の太陽光パネルを搭載したecoハウス』 が有力候補となってきました。

※参考記事 はじめての『総合住宅展示場 住まいの広場』【後編】

はじめての『総合住宅展示場 住まいの広場』【後編】

前の記事『はじめての総合住宅展示場 住まいの広場』【前編】 に引き続き【後編】を紹介しますね! セキスイハイム、PanaHome、一条工務店、住友林業 を見学 住宅展示場はどんなふうになっているのかを ...

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雪の多いT市やO市では、住居の1階部分が積雪に覆われてしまうため高床式(1階部分を車庫や倉庫として住居を2階3階部分に設ける)の設計が主流で、平屋づくりの住居での暮らしは大変困難となります。
さらに太陽光発電を充分に生かすこともできません。

まとめ(見極め)

それであれば、できるだけ雪が少なく暮らしやすい、太陽光発電を充分に活かせる土地に移るべきではないか?
との想いが高まり、こういった点を踏まえて夫婦で議論した結果、やはり主人の勤務地である新潟県の中越地区内にあるK市に生活拠点を置くことが私たちにとって最も望ましいとの結論に至りました。

 

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あいす 海がみえる丘の小さなマイホーム計画

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