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自立できない40代夫婦のマイホーム計画のはじまり

投稿日:2018年7月5日 更新日:

私たちマイホーム購入を決意しました

一度は諦めかけていたマイホームへの夢を再度あたため直し、今度こそはマイホーム計画をスタート(決意)した私たちは、どこでどんな暮らし方をしていくべきか様々な角度から模索していました。

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そして住宅展示場で得た情報やアドバイスを元に、人生設計の話し合いを始めた当初に挙げていたポイントとテーマを更にもう一度考えてみることにしました。

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マイホーム計画にあたって、まず考えておくべきこと

1. 家族構成

  • 現在のところは私たち夫婦には子供が居ませんので私と主人の2人ですが、将来的にやはり子供を希望しています。
    夫婦共々40代のため1人でも授かりたいとの想いなのですが、養子縁組・里親も選択肢に入れてもよいと考えています。
  • また、夫の親もしくは私の親との同居の可能性は、それぞれ面倒をみてくれる兄弟がいるため必要ありません。

    以上のことから家族構成は現時点では夫婦2人、将来的には子供1人を含めて3人となる予定です。

2. 生活拠点地域

まず、私たちには『土地がない』という前提があります。
さらに私たちの希望は、注文住宅を購入することですから『土地探し』を同時にしていく必要があるのです。
これは言い換えてみれば、現在の居住地に捉われることなくどこに生活拠点を置くのかを自由に選ぶことができるということになりますが、新潟県の中越地区で暮らしていきたいという気持ちに変わりはありません。

  • 現在の居住地である夫の実家のある中越地区のT市は、新潟県内でも指折りの豪雪地のため今後自分たちの手で雪に対応していけるのか…?
    これが大きな課題なのですが、不規則な勤務形態の夫が家を空けている間に私が家屋の除雪作業をしながら家を守ることは非常に困難なことが予想されます。
    しかも、夫婦そろって勤務地が市外ですので通勤距離が長く、特に冬の雪道の運転の危険性はもちろんですが、経済的・体力的にも負担が大きいのです。
    こういった点からも、現在のT市で生活していく事は私たちにとってマイナス面が大きいため候補から外すこととしました。

  • 私の勤務地は、私の出身地でもあり実家のある同中越地区内でT市の自宅からは車で約30分の所にあります。
    大切な友人や思い出があふれる故郷ですので、出来ることなら離れたくはないのですが、こちらのO市もやはり冬には数メートルの積雪となる地区のため、やはり雪対策が深刻です。

  • 夫の勤務地は自宅から車で約40~50分の所にあり、同じ中越地区のなかでも日本海側に位置しており比較的温かく雪も少ない地区です。
    お互いの親元からは、少し離れてしまいますが車での往き来も十分可能な距離間です。

今後の生活を考えると、この夫の勤務地であるK市は私たちにとって最も理想的と言えそうです。

3. 独立 (マイホーム完成) の時期

私たちの考えとしては、できれば年内にマイホームを完成させて、そちらへ引っ越ししたいと思っていますが、計画の進捗によって年内には間に合わない可能性もあります。
それでも、来年の春には実現させたいと考えています。

4. 住居の構想・スタイル

私たちには、例えば代々付き合いのある大工さんですとか、知り合いの工務店など施工を依頼する当てやシガラミなどは特にありませんので、施工業者についても自身の力で探し出す必要があります。
ですからこちらも自由に選定できる訳です。

そんな私たちにとっては、年明けの住宅展示場で見学したモデルハウスでの情報は大変参考になるものでした。

その中でも

CM広告を一切せずに口コミの力だけで実績を上げているという
耐震・免震・省エネ・創エネ・高気密・高断熱 を掲げているハウスメーカー一条工務店 屋根一体型の太陽光パネルを搭載したecoハウス が有力候補となってきました。

5. 資金・お金のこと

お金のこと!これが一番大事かもしれませんね。

マイホーム購入を決意した私たちですが肝心な資金お金のことについては、お恥ずかしながらほぼ手付かず(目を背けてしまっている)状態なのです。

こんな状況で、計画を進める訳にはいきませんし第一進みませんよね!

モデルハウス見学の際に、ハウスメーカーの PanaHome にて予約させてもらったライフプランニングというサービスがありましたので、専門家のライフプランナーさんに、私たちのライフプラン(人生設計)を実現していけるのかどうかをしっかり診断していただこうと思います。

本日も、最後までご覧くださりありがとうございました。

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風の丘のあいす

一条工務店を解約してミサワホームを選んだ40代夫婦の家づくりの物語。 自然が彩るリンクテラスのある暮らしと、癒しのボタニカルスタイルを紹介します。

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