「鰍イナダもらってくんね?」師匠の釣りみやげ

釣りの帰り我が家へ寄った弟の手には40cmほどの鰍(イナダ)。
「悪いけどもらってくんねかな?」
その日サーフでは一日中ナブラが発生して青物が釣れまくっていたそうだ。
流石私たちの釣りの師匠だ。

いまが旬の出世魚のイナダはブリの仔だから味もいい。

有難く三尾をもらって、そのうち二尾は峠の義父母へ届けることにした。

イナダは数年前の春、私がまだ独身だった頃に、やはり弟が釣ってきたものを実家の台所で隣に並んで捌き方を教えてもらって以来。
当時、印象的だった黄色いラインが今回の秋のイナダにも綺麗に入っている。
※ちなみに、この「イナダ」は関東での呼び方で、関西では「ハマチ」と呼ぶらしい。

鰍イナダ

鰍イナダ 2021.10.10

このサイズの魚を捌く機会は、釣り初心者の私たち夫婦にはそうそうないから貴重で練習にもなるし、願ったり叶ったりだ。

弟から教わった当時を懐かしく思い出しながら、我が家用の一尾を今回は私が捌いてみることにした。
とは言え、当時の記憶をしっかり覚えている筈もなく、スマホで捌き方を検索し動画を観ながら挑戦したんだけれど、いまは知りたい情報をYouTube等でぱぱっと検索できるから便利な時代よね。

とってもわかり易い動画のおかげで楽しく捌いて刺身が完成。

しかもこれ、右側はトロの部位。
見た目はちょっとあれですけど、こんなふうに切り分けられたのは初めてだったからテンションが上がっちゃった。

イナダ刺身

イナダ刺身 2021.10.11

ブリに比べて脂の乗りが少ないイナダは、さっぱりとして食べやすいのが特徴だけれど、その分、刺身にはニンニクなんかを合わせてもいいし、新米のコシヒカリにのせればもう最高。

三枚に下ろしたうち一枚は刺身に、もう一枚は切り身にして照り焼きに、アラは味噌仕立てのアラ汁にして余すところなく美味しく完食しましたよ。

私たち夫婦がよく釣りを楽しんでいるサーフでは、最近は青物が好調らしく、大型の魚に追い込まれた小さなカタクチイワシが波打ち際に身投げしているのを目にしていて、イカ釣りのエギングと並んで青物釣りにも挑戦するぞと夫は意気込んでいる。

今日も大自然の恩恵にあずかりながら、秋を楽しんでいる我が家です。

 

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風の丘のあいす

一条工務店を解約してミサワホームを選んだ40代夫婦の家づくりの物語。 新潟の豊かな自然が彩るリンクテラスのある暮らしを紹介します。

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