海と夕陽のecoハウス【i-smart 一条工務店】

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自立できない40代夫婦の居候生活のはじまり

投稿日:2018年6月23日 更新日:

私と主人は2016年12月に結婚して1年半になります。

跡取りではない長男

プロフィール記事


でも紹介しました通り
私たち夫婦は、現在は新潟県中越地区にある主人の実家にて両親と同居生活をしている訳ですが
実は主人は長男でありながら跡取りではありません。

と言いますのも、主人の弟である次男さんが、この家の後取りとして両親と同居されていたのですが
山奥での不便な生活を離れ、利便のよい町場に新居を構え妻子と共に一足先にそちらへ移られたのです。

両親はというと、高齢ではあるものの身体が元気なうちは田んぼや畑仕事ができる住み慣れた山を下りたくないとの思いから
山の中にある古い家に残ったのですが、いづれは次男さん家族の元へ移り住む準備が出来ているのです。

独立できないのだから、お世話になるしかない

お恥ずかしながら、独立して2人で生活できる余裕のない私たちは
その両親の元にお世話になっているスネかじり...居候のような立場という訳です。

こういった事情がありましたので、まず最初に
『私たちは お金を貯めて、近い将来(遅くとも2年位の間に)こちらを出て独立しますので、それまで御世話になります』
と宣言した上での結婚となりました。
こんな私たちを甘えさせてくれる両親には感謝しなければいけませんよね。

独立の約束と居候生活のプレッシャー

2年以内に独立!と宣言をした私たちでしたが、共働きとはいえ未だ十分な蓄えもなく独立への準備は進んでおりませんでした。

『先ずはお金を貯めて』と言いますけれど、果たしてお金が貯まるその日っていつになったら来るのかしら?
10年後..20年後..? その日を待っていては前へ進めない気がしてなりません。
もちろん資金がなければ何もできないのですが、このままではいけない!動き出さなければというプレッシャーの日々でした。

そして結婚から1年。私たち夫婦の独立に向けての話し合いがようやく始まりました。

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あいす 海がみえる丘の小さなマイホーム計画

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