自宅で果樹を育てよう!みかん小原紅早生 春の剪定と新芽

雪国新潟でみかん栽培に挑戦中。

我が家の真っ赤な甘いみかん小原紅早生おばらべにわせも、同時に購入したレモン璃の香りのかと共に、軒下のデッキで大寒波に見舞われた厳しい冬を越して、春を迎えることができました(画像右)。

自宅で果樹を育てよう!レモン璃の香(りのか)春の剪定と新芽

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流石は耐寒性は中と比較的高い品種だけあります。
今年のような、数十年に一度といわれる最強寒波と記録的な大雪の冬を乗り越えられたことから、今後の冬越しがとても心強くなりました。

みかん小原紅早生 2021.3.31

みかん小原紅早生(右)2021.3.31

この小原紅早生は2年生の苗木を購入したため、果実の収穫まであと1~2年必要で、レモン璃の香と同様に、それまでは果実を成らさず先ずは樹をつくる(成長させる)ことに専念します。

3月から4月上旬頃までに済ませるとよいと言われている、柑橘類の春の剪定についても、やはり今年は強い剪定はせず、枯れ込んだ葉や、徒長している枝の先端部分、あとは重なっているような枝を落とす程度でよいとのことで、3月末にレモン璃の香と一緒に剪定に挑戦していました。

剪定後の小原紅早生がこちら。

みかん小原紅早生 2021.3.31

みかん小原紅早生 2021.3.31

徒長したような枝もなく、先端が枯れ込んだ葉を3枚落としたのみでした。

剪定後は鉢を庭の南側に移動させたのですが、先日ご紹介したレモン璃の香と同じく、この小原紅早生もひと月ちょっとの間まったく変化がなく、ぴたりと成長が止まってしまったかの様でした。

やはり、柑橘類は気温が安定してくるまでの間、ぴたりと動きがなくなる時間があるんですね。

5月に入り気温が上昇くると、柔らかな新芽が芽吹きはじめて安心しました。

みかん小原紅早生 2021.5.21

みかん小原紅早生 2021.5.21

新しい枝が伸びてくると必用なのが樹形づくり。

待ち遠しい果実の収穫が低い位置で容易にできるよう、高さを抑えた開帳型の樹形をつくるため、ただいま枝の誘引中です。

 

 

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風の丘のあいす

一条工務店を解約してミサワホームを選んだ40代夫婦の家づくりの物語。 新潟の豊かな自然が彩るリンクテラスのある暮らしを紹介します。

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