カニ好きの買い出し!漁師のお店のベニズワイガニ

無類のカニ好きの夫の買い出しに今年も付き合った。
行き先は昨年同様、糸魚川市能生のマリンドーム能生かにや横丁に並ぶ漁師のお店。

寒波が緩んだ昨日は時折青空が顔をだし、片道1時間30分ほどの日本海沿いの冬のドライブが心地よかった。

現地に到着すると、時間も早いせいか駐車場にはまだ余裕がある。

マリンドーム能生かにや横丁

マリンドーム能生かにや横丁 2021.12.29

昨年は行列していた能生産ベニズワイガニを直売している漁師のお店に、

並ばずに入れた。
お店はやっぱり夫のご指名「漁盛丸りょうせいまる」。

漁師のお店「漁盛丸」

漁師のお店「漁盛丸」2021.12.29

毎年、年越しの腹いっぱいのカニを励みに一年間仕事を踏ん張っている夫。
この年末のカニの買い出しのため、わずかな小遣いを今年もコツコツと貯めていたのだ。

カニの直売所
カニ好きの買い出し!年末の鮮魚センターで時鮭(トキシラズ)と出会う

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夫はその小遣いを差し出し「○○円で二人分もらおうかな」と漁盛丸のお母さんにお願いすると「はい、二人分ね~」と、テンポのいい声が返ってきた。
お母さんは嫌な顔ひとつせず、お父さんの漁船で獲れた地元産のベニズワイガニを手際よく見繕ってくれる。

漁師のお店「漁盛丸」

漁師のお店「漁盛丸」2021.12.29

そのてんこ盛りのカニの量に感動する。

ベニズワイガニ4尾の他に「これは出汁にでも使って」と、ベニズワイガニの足をさらに4~5本も付けてくれた。ざっと計算しただけでも、夫が差し出した金額の2倍は超えている。

地元の漁師さんが出店する日本海側最大規模のカニの直売所だけあって、味も鮮度も抜群だしサービスもいいから、やっぱりここは人気がある訳だ。

「お母さん今年もオマケいっぱいありがとう。毎年ここに来るのが楽しみなんだわ。」

今年も夫の喜ぶ顔をみて私もまた嬉しくなった。

マリンドーム能生

マリンドーム能生 2021.12.29

ここマリンドーム能生でのもう一つのお目当てが私にはあった。それは、昨年ここに隣接する鮮魚センターで出会った「時鮭ときしらず」という鮭。
昨年は自宅用と義父母の年始用に購入したのだが、これが格別に美味くて義父母にも大好評だったから、今年もまた買おうと決めていたのだ。

ところが、今年は「時鮭」がほとんど入らなかったらしく、入ったのは大きな一本もののみ。昨年のような真空パックになった切り身の半身入りが全く入らないとのことで、残念ながら今年は手に入れることができなかった。

やっぱり「時鮭」は貴重なんだと痛感した。

代わりに、丸々と身が入ったイナダとタコとヤリイカを購入して義父母に土産として届けることにした。

道中は、海岸のあちらこちらで青物釣りを楽しむ釣り人の様子を眺めながら走った。

能生 2021.12.29

能生 2021.12.29

波乗りを楽しむサーファーの姿もみえる。

上越市

上越市 2021.12.29

海沿いを抜け義父母の暮らす山沿いへ入ると、同じ新潟県でもまるで別世界のよう。
峠は雪の量が違う。

峠道

峠の暮らし 2021.12.29

無事、義父母に鮮魚の土産を届けると、今度は義母が次から次へと手料理をタッパーに詰めて私に持たせた。
「お母さん、もう十分だから」日頃野菜や米をもらってばかりいるお礼にと、ほんの気持ちを届けるつもりが、さらにその倍のお返しをもらってしまうから、いつまでたってももらいっ放しで頭が上がらないのだが、なにより義父母も元気そうで安心した。

義父は今日も除雪車を運転したようで、相変わらずのスーパーマンだ。

義父の除雪車

義父の除雪車 2021.12.29

雪原を縫うように流れる信濃川も美しい。

信濃川

冬の信濃川 2021.12.29

夫は晦日も元日も目一杯仕事で、今年も正月らしい休みはない。
せめて、好物の蟹を腹一杯食べて年末年始を乗り切ってもらいたい。

 

 

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風の丘のあいす

一条工務店を解約してミサワホームを選んだ40代夫婦の家づくりの物語。 新潟の豊かな自然が彩るリンクテラスのある暮らしを紹介します。

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