海釣り

2022/7/14

釣行 | キス釣り「楽園サーフでプルルルル♪」

1年ぶりのジャリメちゃんに奮闘し、ようやく漕ぎ着けた一投目に胸が高鳴ります。 サーフからのキス釣りでは、砂底(海底)にいるキスにアピールするため、仕掛けが砂底を少しずつ這うようにゆっくりゆっくりリールを巻くのが定番。 まだキス釣りをはじめたばかりの頃にサーフで出会った、キス釣り名人のおじいちゃから教わった話では、通常は4秒ほどの時間を掛けてリールを一回巻き取る感覚で、潮や風の状況に合わせて巻きを早めてみるのも効果的らしく、私はこのおじいちゃんからキス釣りのあれこれを聞かせてもらいながら少しずつ釣果を上げて ...

2022/7/13

釣行 | キス釣り「初心者主婦のジャリメちゃん奮闘記」

仕舞ってあったルアーロッドの出番が来ました。先月より始まったキス釣りの1投目に胸が高まります。 と、その前に、大事な仕掛けの準備を忘れてはいけないんだった。 キス釣りといえば虫餌。 虫餌といえばキスにはこれ。 そう「ジャリメ」です。 今年で3年目とはいえ、キス釣りを含めまだまだ海釣り初心者の私は、この「ジャリメ」がどうしても好きになれません。 あの、いで立ち。あの、感触。あの、動き。 うわ~やっぱりダメだぁ。 そんなジャリメを仕掛け針にうまく付けるということが、私にとってはてんやわんやの一大事。 けれど、 ...

2022/7/9

釣行 | 海沿いに移住した私たちの潮騒ラーメン

豪雪地の山沿いから海沿いへ移住して間もなく3年になる私たちは、日々海沿い暮らしの新しい発見と感動をもらいながら、夫婦で海釣りも楽しめるようになりました。 今シーズンは春の陽気が安定せずなかなか気温が上がらなかったせいか、例年に比べて魚全般の回遊がひと月ほども遅いように感じます。 そのお蔭で、夏至を過ぎても大型のアジが釣れる日が続き、私たちも思う存分サーフのアジ釣りを楽しめた訳ですが、アジの活性が高まる日没前後のサーフの絶景は言葉になりません。 まるでその瞬間を独り占めしているかのような、刻一刻と色を変え日 ...

2022/7/2

釣行 | スローな夜ランタン灯して夏至のアジ釣り

今年は念願の尺アジ(30センチ以上の鯵)を自分の手で釣り上げて以来、夫婦で尺アジ釣りに魅了されサーフへ足繁く通っていました。 いつものサーフではお目当てのアジが終盤に近付いてきたこともあって、少し北上し場所を変えてみると、予想した通りやはりアジも北上していることを知り、シーズンも終わりといわれる夏至に尺アジが釣れるなんて思ってもみなかった私たちに、アジ釣りのポイントがまたひとつ増えたというもの。 たまにはキャンプ気分を味わいたくて、先日はランタンを灯しながらサーフでスローな夜のアジ釣りを楽しみました。 そ ...

2022/6/7

終わっちゃったね。夫婦でハマった「ホタルイカ掬い」

3月にデビューした私たち夫婦の「ホタルイカ掬い」も、先日ラストシーズンといわれる5月下旬の新月を最後に、今季4回目の最終釣行を終えました。 マイナス4℃の極寒の3月からは想像もできないほどの温かな気候となり、深夜から朝方にかけての釣行とはいえ、グッと過ごしやすくなりました。 2回目の3月下旬の釣行では、寒さも吹っ飛ぶ「プチ湧き」が訪れ。 ホタルイカ掬い 2022.3.29 3回目の4月上旬には、初心者の私たちを感動させる「群れ」が海底から湧き上がり、クーラーボックスを満たしてくれました。 さらにこの時は、 ...

2022/5/31

「尺アジ釣りたくて」初心者主婦がひとりでサーフにやって来た!

達成できずにいた念願の「尺アジ釣り」。 ついに私たち夫婦に、その時が訪れました。 釣りの師匠(弟)からもらった「尺アジがよく釣れているというサーフの情報」をもとに、このチャンスを逃すまいと夫と共に朝方3時に現地へ。 サーフに到着し竿を投げると直ぐさまHIT。 夫はもとより私まで入れ食い状態に。 全長30センチ以上の「尺アジ」というものを、はじめて自分の手で釣り上げることができたのです。 それがまぁ嬉しくて、楽しくて。クセになってしまった! あの尺アジの興奮が忘れられず、先日はなんと私ひとりでサーフへ出陣し ...

2022/3/6

ホタルイカ掬い「新月大潮の可愛い赤ちゃんイカ 2022.3.3新潟」

春の風物詩ホタルイカがシーズンを迎え「ホタルイカ掬すくい」に初挑戦しました。 「ホタルイカ」といえば、この辺りでは富山湾が産地ですが、県境である新潟県の一部まで富山湾がくい込んでいることから、ここ新潟でも3月~5月頃にかけて「ホタルイカ掬い」ができるというので、私たちも出掛けてみました。 場所は、新潟県糸魚川市の有名スポット。 到着すると、すでに二組の先客がいらっしゃったので、お声を掛けてお隣に入れさせてもらいました。 釣りでもそうですが、先客には必ずひと声かけて、空いたスペースにお邪魔させてもらうのが大 ...

2021/12/8

青物サゴシが釣れたらコレ「絶品サゴシの棒寿司」炙り料理

晩秋から青物釣りに余念がない夫。 シーズン初め弟から届いた釣り土産のイナダに魅了され、今年は自分もイナダを釣り上げるぞと張り切っているのだが、そう簡単にはいかない様子。 それでも、時間をみつけてはサーフへ出掛け、先日は釣り上げたサゴシを二本持ち帰ったのでさっそく頂きました。 サゴシ 2021秋 サゴシはスズキ目サバ科サワラ属に分類されるサワラの子供で、サゴシ(40~50センチ)、ナギ(50~60センチ)、サワラ(60センチ以上)と、サイズによって呼称が変わる出世魚。 青物全般がそうですが、サゴシもサバと同 ...

アオリイカ

2021/12/5

「イカ墨パスタ」釣ったアオリイカで作ってみたら‥‥

この秋釣り上げたアオリイカは夫が約10杯、私が3杯。 刺身、バターソテー、握り寿司、丸焼き、天ぷら‥‥と、今年は色々な料理を楽しみました。 アオリイカ 先日は、冷凍保存してあったアオリイカ丸ごと一杯を使って、一度作ってみたかった「イカ墨パスタ」に挑戦しました。 レシピを検索すると、大抵は二人前のパスタに「イカ墨」を二~三杯分使用するらしいのですが、我が家が使ったのは大きめのアオリイカ一杯分のみ。これで二人前のパスタを作ります。 解凍したアオリイカから、墨袋を破らないように慎重に取り出すのが一番緊張するとこ ...

2021/10/26

自宅で寿司を握る!釣ったアオリイカでイカ三昧にぎり寿司

秋のアオリイカは新子ちゃんからサイズアップ。 少し大きめが釣れている。 昨日は、釣り上げたアオリイカを握り寿司にしてみた。 実は私も夫も自分で寿司を握ったことがない。 酢飯を作ってイカを捌きながら準備をしていると、夫がやってきて酢飯を握りたいと言った。 素人のなんちゃってで夫が握った一貫はデカいデカい 笑。 アオリイカの耳やゲソも余すことなくつかって、包丁で模様をいれたり、玉ねぎのスライスとマヨネーズを乗せてみたり、叩いて軍艦巻きにしてみたりと、ちょっと彩りは淋しいけれど我が家のイカ三昧にぎり寿司が完成し ...

アオリイカの刺身

2021/10/12

釣りたてイカの王様「アオリイカの刺身」

生でも焼いても煮てもよし!イカの王様と言われるだけあってアオリイカはとにかく美味しい。 私たち夫婦が釣り上げた秋のアオリイカは、先月から私が1杯、夫が7杯。 先日も、早朝からサーフへ出掛けた夫が3杯を持ち帰り一杯を刺身にして味わった。 特に新子しんこと呼ばれる秋の小型のイカは、身が非常に柔らかく、アオリイカの特徴でもあるねっとりとした甘さとで最高に美味。 捌き方は未だ未だだけれど、出刃包丁にも大分慣れてきた気がする。   リンク   スポンサーリンク ランキングに参加しています ご訪問 ...

2021/10/11

釣行 | 忘れられない朝焼けの能生漁港

漁業の町へ。 先日訪れた糸魚川市の能生漁港は活気ある大きな港で、県立海洋高等学校の実習船「海洋丸」の母港でもあり、それを間近でみるのも私たち夫婦は初めてのことだった。 能生漁港 2021.9.29 夜明けを迎えた漁港をオレンジの朝焼けが包んで、湾を囲むように横たわる山の斜面の家並みを優しく照らす光景が忘れられない。 能生漁港 2021.9.29 日が昇るとまもなく、お目当てのアオリイカが夫のエギを抱いてきた。 能生漁港 2021.9.29 3号のエギとほぼ同サイズの可愛い新子ちゃん。 大きくなってまた戻っ ...

日本海に沈む夕陽

2021/9/26

釣行 | ついに来たよ!アオリイカ主婦のエギング初釣果

風が止んでついにその時がやってきた! ゴロタ浜に見切りをつけてサーフへ移動し、日本海に沈む夕日を見届けた夕まづめのゴールデンタイム。さっきまでの風が静かになった。 日本海に沈む夕日 2021.9.21 YAMASHITAのエギングマイスター川上氏を真似て、イカがエギを抱いた瞬間の「来たよ」って言うのをやってみたかったんだけれど、残念ながら私には初めてのイカの当たりがわからなかった‥‥。 ただ、エギを煽ろうとロッドをしゃくったらなんだか重さを感じて、ありゃ根掛かっちゃったかな?なんて思ってラインを引いてみた ...

2021/9/25

釣行 | イカ釣りポイント探検ゴロタの岬へGO!

夫の提案で、いつものサーフや堤防を離れて新たなエギングポイントを探しに出掛けた。 以前から気になっていた磯場に辿り着くと3人の先客。 待ちに待った秋イカシーズン到来だものね。 磯場に後ろ髪を引かれながらさらに歩くと大小の石がゴロゴロと現れた。 ゴロタ浜エギング 2021.9.21 こんなゴロタ浜は夫も私も初体験。イカが身を隠しそうな藻もみえるから、ちょっと期待が持てるかも? ただ、地形も知らない場所で、しかも海中の障害物にエギを引っ掛けてロストしそうな予感もたっぷりだから、餌木(エギ)は100円の安価なも ...

2021/9/8

釣行 | 朝まづめエギング!夫婦で夜明け前のイカ釣りへ

夜明け前の漆黒の海は少し怖くてゾクゾクする。 今朝は朝まづめを狙って夫婦でイカ釣りに出掛けた。 覚えたてのエギングを楽しみたい一心で3時に起床、4時にポイントのサーフに立った。 暗闇のキャスティングはヘッドライトの光も届かないから、まだ安定しない私はもう勘でしかない。 一時間程して夫が今年最初のイカを見事に釣り上げた。 イカ釣りエギング 2021.9.8 私はエギに掛かったイカをその場で見たことがない。 ライトで照らすと、サイズは小さいけれど透き通ったアオリイカが煌めいて一気にテンションが上がった。 朝ま ...

© 2022 四季を愉しむ家 | グランリンク平屋ミサワホーム